2011年11月01日

■【Ubuntu】サポートが切れたUbuntuを使い続けたい!

Ubuntuのサポートが切れるとapt-getなどのネットワーク経由でのソフトウェアインストールができなくなってしまいます。
その前に、バージョンアップをすれば問題ないのですが・・・
何らかの理由で現在のバージョンを使わなければならない場合、とても困ったものです。
解決策なのですが、 /etc/apt/sources.list を変更します。
最新版に変更したい時のために、sources.list は sources_old.list と名前を変えて保存しておきましょう。

## EOL upgrade sources.list
# Required
deb http://old-releases.ubuntu.com/ubuntu/ CODENAME main restricted universe multiverse
deb http://old-releases.ubuntu.com/ubuntu/ CODENAME-updates main restricted universe multiverse
deb http://old-releases.ubuntu.com/ubuntu/ CODENAME-security main restricted universe multiverse

# Optional
#deb http://old-releases.ubuntu.com/ubuntu/ CODENAME-backports main restricted universe multiverse


COENAME はUbuntuのバージョンごとに違います。
古いUbuntu一覧 参照
EOLUpgradesv
これで、サポートが切れたUbuntuでも使い続けることができます。

ちなみにUbuntuのバージョンを上げたい場合は、/etc/apt/sources.list の CODENAME を一つ上のバージョン名に変更するとアップデートすることができます。
次のバージョンのサポートが切れていなければ、sources_old.list の名前を元に戻して使用してください。
sources.listの変更が終わったら、以下のコマンドでアップデートができます。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade


バージョンは一気に飛ばしてあげることができない(多分)ので・・・めんどくさければ一度綺麗に消してしまったほうが良いかもしれません。


posted by shio_chan at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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